FC2ブログ
ぷろふぃる★

まゅ

Author:まゅ
☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

name★まゆ

誕生日★1997年4月19日

趣味★お絵かき/ピアノ/DS

(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)

★DSゲーム★

・ナナシノゲエム(目)
 ナナシノゲエム
・ドラゴンクエスト(星空の守り人)
・ルーンファクトリー2
・ファイナルファンタジー(エコーオブなんたら)
・ニノ国

★ぷれすて2★

・零~零~
 零~赤い蝶~
 零~刺青の聲~
・ドラゴンクエスト(空と海と大地となんたら)
・テイルズオブディステニー
・サモンナイト4
・ファイナルファンタジー(いろいろ)
・牧場物語
・ラジアータストーリーズ
 
★ぷれすて★
・ファイナルファンタジー
・テイルズシリーズ
・さるげっちゅ

月別アーカイブ
Twitter...

Twitter Reload

らんきん★
[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

  とっぷ 

 このブログでゎ。

 ぃち りぁるでのごく普通の日記ぉ書く。
 
 o0020002010506673743.gif playしたことのあるゲームについての日記・体験談ぉ書く。

 o0020002010506673744.gif 描いたイラストなんかを紹介する。

 こんな感じですw

 楽しくやっていきたいので決まりごともあります。

 数字_L~2 アダルト・グロ系などゎ受け付けておりません。

 数C70D~1 荒し&中傷目的の方お引き取りを。

 とまぁ。こんな感じなので

 どぅぞよろしくお願いします

 記事は⇓⇓⇓⇓の⇓⇓⇓⇓からでし☆
スポンサーサイト



小説~作成ちぅ~

 こんにちゎ04@090326_031718@_____N706i@docomo_ne_jp.gif

 今ですね。小説書くのにハマってるんです はぃt00400020_0040002010649612174.gif

 とぃぅゎけで。

 仔のブログぉ使って作成していきたいと思います2b81h4_220_20101025121602.gif

 それに伴ってちゅ⇒ぃもありますw

 a2032281ec60d8c27b0efcaae26c2c923648c0a5.gif 意味不明。
 
 09bcd3d8bcc04d74fd15807fd7e1a95e79956206.gif 何が言いたいのかサッパリってかんぢ。

 473c2a2aadde2fa751d6e8fc14e991a721b93e34.gif 挿絵下手っぴ。

 こんな感じでふw

 欠点ばかりの小説ですが、どうぞ温かく見守ってやってくださいc7f1e89593580791b0ca814673f14f39.gif

 記事は⇓⇓⇓⇓からでし☆ 

 息抜き小説スタート★

 こんにちゎんこo0020002010417483105.gif

 これから、新しくカゴテリに

 “★息抜き小説★”

 ってモノを追加しますww

 えとですね。

 今まで書いてきた連載小説の

 ★自作の小説★

 は、一つの作品を  するためのカゴテリです。

 んで。

 ★息抜き小説★

 は、連載の息抜きに、 の小説を書くためのカゴテリって事になるわけですw

 というわけで!!

 連載中の小説が見たい場合は、カゴテリの

 ★自作の小説★

 を、クリックして見てください。

 息抜き小説が見たい場合は、カゴテリの
 
 ★息抜き小説★

 を、クリックしてみてください。

 はぃ。以上でした。

 しつれいしまーーす。

4

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


この世に生きる生物はいつしかその短き命を終える。

 それらは、悲しき事でもあり、寂しき事でもあり、誇らしいことでもある。

 たとえ死んだのだとしても、その命は確かにこの世に根を張り一生懸命生きたという証を残す。

 命とはそういうものだ。

 そしてもうひとつ。命の灯というものは神以上の存在であろうと、なんであろうと、

 決して無理に左右することは許されない。

 たとえ、死神であろうと・・・。」

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 少女は、とある病院にいた。

 大通りから少しばかり離れた静かな土地に位置しているところだ。

 夏の蒸し暑い夜を感じさせないほどに、風は涼しかった。

 星がチラチラと揺れている夜空は、泣きたくなるほどに美しかった。



   Ж Ж Ж Ж



 すぅー。

 少女は[209]と書かれている病室へと足を運んだ。

 病室では、音小さくオルゴールの音が聞こえている。

 少し開いた窓から流れる涼しい風と共にオルゴールの音色が体をかすめた。

 とても心地よい病室だった。

 「・・・・・・・ぉやおや。」

 病室の片隅にあるベットの方から弱々しい声が聞こえた。

 少女は、そっとそこに歩み寄った。

 「・・・・・お迎えかねぇ。お嬢さん。。」

 そういってベットに横たわったおばあさんは微笑んだ。

 そして、ベットの隣の引き出しから、ごそごそと何かを取り出した。

 ―――――――― 写真だった。

 「寂しいものだょ・・。これでお別れなんだものねぇ。 。」

 そうかすれた声でおばあさんはつぶやいた。

 「・・・・・・・・・・・。」

 少女は何も答えないままただおばあさんを見つめている。

 おばあさんの持つ写真には、溢れんばかりに笑う少女が二人写っていた。

 「・・・思い残すことはなんにもないょ・・。とても楽しい人生だったからねぇ・・・。」

 「ただ・・・心残りといえばこの二人の孫だょ。

 そういっておばあさんは写真を両手で強く優しく抱いた。

 「・・・・お嬢さん・・。どうかこの二人を見守ってやってくださいな。

 コクリ。

 少女は初めてうなずいた。そして、おばあさんの額に優しく手を当てる。

 「・・・・・・・・peacefully」


 ――――――――――――――――――――ぱたり

 
 写真を抱いていた腕が静かに崩れる。写真は、ベットの上でぽつりと転がっていた。

 突然男は少女に襲いかかった。

 シュンッ

 「・・・っち!!」

 ところが少女はひらりと身をかわし、態勢を整えた。

 そしてゆっくりと微笑み男たちに一言吐き捨てた。

 「貴方達・・・。“死”が怖くないのかしら?」

 少女は、ニカっと冷徹に笑った。

 そんな少女の見下すような態度に頭の男がうなり声をあげ、殴りかかった。

 しかし、そんな素早い攻撃も少女はサラりと避け退ける。

 標的を逃した男は勢いのあまりバランスを崩す。

 その背後へ少女はサッと回り込むと、指を鳴らした。

 
 ごぎゅっ


 鈍い音がした。

 曲がりそうに無いようなモノを無理に曲げる奇妙な音が。

 「ぎゃぁあぁっぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!!!!」
 
 男は絶叫し、その場でもだえ転げている。

 男の腕は手首から肘の中間でグニャリと折れて、ひらひらと揺れていた。

 それを見ている二人の男は腰を抜かし、口をガタガタと震わせ、後ずさっている。

 「たたたすけてくれぇぇぇえええ!!!」

 そういって、一人、二人と逃げて行った。

 残された男は少女を憎悪と恐怖のまなざしで見ていた。

 「おっ俺を殺すのか!!!」

 男は震えた声で叫んだ。
 
 そんな男を少女は無表情に見下ろす。

 「・・・・。」
 
 「私は人の生死を、運命に抗ってまで変えるようなことはしないわ。・・・ただ・・・。」

 少女は笑った。音なく笑った。

 そしてそっと口を男の耳に近付け耳打つ。

 「いつ死が訪れるかは、死神にしかわからないことなのよ。」
 
 そう言い残し、少女は真夜中の大通りへと消えていった。
かうんた★
けんさくふぁーむ★
ぢゃんぷ★
零~ZERO~ ぜろ 零~赤い蝶~ ぁかぃちょぅ 零~刺青の聲~ しせぃのこぇ ナナシノゲェム↓↓↓
よければ推してね★
FC2 Blog Ranking